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<title>007 / ダイ・アナザー・デイ [DVD]</title>
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 悪役が２人１役、消える車。シリーズ２０作目ということでスタッフは気合いを入れすぎたかな？ハル・ベリーのボンドガールもイマイチ不満。それでもジンクス役は好評だったようでジンクスで映画をとろうという話がありましたがすぐ流れました。マドンナのカメオ出演の時間も結構長くて驚きました。せっかく北朝鮮と言うタイムリーな国を扱ったのに残念。Ｐ・ブロスナンのボンドは好きなんだけどどうもストーリーが回を重ねる毎にあちらを立てればこちらが立たず、と言う作品が多いです。次回作に期待と思ったらＰ・ブロスナン降板。残念。これが最後とは…。巻き返して卒業して欲しかった。 ００７に抜擢されたばかりの頃、別なテレビ番組に出演していたピアーズブロスナンを見て、甘ーい華やかさを振りまく二枚目という印象でした。その頃に比べると年を取った分？少々渋さが加わりましたが、それでも、ショーンコネリーやダニエルクレイグに比べると、ちょっと渋さとか殺し屋としての凄みとかにはかける嫌いがあります。ピアーズブロスナンを主役に据えた時点で、プレイボーイであり、スマートなスパイというラインで主役の設定をしているのだろうと思います。捕まって拷問を受けている場面でも、危機一髪をすり抜けている場面でも、鋼の強さというよりも、巧くいえませんが、場面が「泥臭く成りにくく一定のかっこよさを保っている」のです。よくも悪くもです。
 作品自体としては、現実にはないような驚異的機械やら装置やらが出て来て、５０年後、１００年後の未来スパイ映画を見ているようです。でも、娯楽番組として、次々と、場面が展開し、思いがけない発展を見せて繋がって行くので、楽しめます。「有り得なーい」と叫びながらついつい最後まで笑いながらみてしまいました。ストレス解消にはなったと思います。
 主役の違う００７の他のシリーズもチェックしたく成りました。
 この作品が００７映画の中で初めて見た作品です。
アクションシーンはすごいスケールだと思い、
心を打たれた感じになりました。そして、いろいろと
００７を観たとき、コレはおもしろいと思いました。ノンストップの場面展開、次々と繰り出される予想を裏切る状況、よく盛り込まれた伏線、存分に楽しめる。この作品は私が初めて映画館で観た007シリーズです。なのでとても印象深い作品なのですが、どうしてもこの作品はCGが多いという感じがします。ストーリー、アクション、車(アストン・マーティン)などは好きなのですが、どうしても今までのシリーズがCGを起用していないために、ちょっと違うかなという気がしてしまいました。

リー・タマホリ監督はトリプルXの第二作目を監督していますが、やはりこちらもCGが後半に多く見られます。前作(ロブ・コーエン監督作品)の生身を張ったヴィン・ディーゼルのアクションが台無しになってしまった感じがします。やはり私は、007シリーズに生身を張ったアクションシーンを期待します。なので星は3つで......???シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国（と思わしき国）から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。 ???夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。 ???オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。（斉藤博昭）
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<title>007 / ダイ・アナザー・デイ アルティメット・エディション [DVD]</title>
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<description>００７の映画のジェームズボンドのアクションシーンは
華やかさを見せてくれるはずなのに、この作品だけテンポが
悪くて華やかなシーンがない。よりによってその逆に、
残酷さを見せ付けられました。
ついに４...</description>
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００７の映画のジェームズボンドのアクションシーンは
華やかさを見せてくれるはずなのに、この作品だけテンポが
悪くて華やかなシーンがない。よりによってその逆に、
残酷さを見せ付けられました。
ついに４０周年を迎えたシリーズ第２０作目は、アニバーサリー・シーンがちりばめられた記念大作だ。ヒロインのビキニ、ユニオンジャックのパラシュート、脱出シート付きアストン、その他往年の秘密兵器のオンパレード。しかし一番やってくれたよと思ったのは、昔やっていた葡萄のつまみ食いだ。宿敵が北朝鮮というのは結構えぐい設定だが、実際の悪人は北朝鮮の「悪い人」であって「いい人」もちゃんと出てくるので将軍さまが激怒するのも大人気ない。アクションの内容はどれも悪くはないが、SFXを使ったシーンが増えてきたのが気になる。同じサーフィンでも、冒頭の実写シーンは見ごたえがあるが、中盤のCGシーンは作り物めいて白ける。「消える車」というのも許容範囲すれすれだ。特製ホバークラフトのチェイスで、相変わらずプレタイトルのアクションに力が入っており、少々頭でっかちな印象もある。アカデミー女優のベリーも悪くはないが、見るからに強そうで、ある意味面白みはない。１４ヶ月拷問を受け続けたわりにはボンドの肉付きがよすぎる。細かいアラは結構あるのだが、とにかくファン感謝デーのような映画で満腹感は味わえる。ここまでやったら後どうするのという雰囲気が漂っているな、と思ったらブロスナン降板のニュース。次回作は新ボンドでフレミングの処女作「カジノ・ロワイヤル」だから原点に戻るのでしょうね。どんなに攻められても，危険な目にあっても絶対に死なないのが我らが英雄ボンド様です。第１作から40年が経過し，ボンド役も何度か交代しましたが本作は記念すべき第20作目の００７です。
その意味では回想的な感じの「Ｑ」がまたいいですね。そして今回のアイテムは消えるアストンマーチですか，私も乗ってみたい。
動いている飛行機に飛び乗るなんてのは８マンでないとできない技，そんなありえない演出も００７なら許されるから不思議です。
期待を裏切らないスピード感とアクションが００７の魅力なら十分合格点の作品だと思います。
あまりの爽やかさに見た後に何も残らないというのが私は好きです。私は007という映画をまともに見るのが今回が初めてです公開当時、ある映画番組でこの映画を絶賛していたので今になってテレビでやっていたので見てみようと思いましたがマンガのようなアクションの連続でした（この場合決してほめ言葉ではありません）この映画のマンガのようなアクションは少林サッカーやマトリックスの対極にあるものです 上記２作はある意味マンガのように実写でできないアクションを見せてやる！という作り手側のこだわりが感じられ、いさぎよいまでのバカバカしさで爽快感がありましたが今作はカッコイイアクションを目指してもＣＧまるわかりの中途半端なものになっています ほかの００７は見たことないからわかりませんがブロスナンは予想以上に弱いし、 007ってもっとスーパーエージェントじゃないの？ 同じスパイ映画のミッションインポッシブルのトムクルーズと比べても全然見劣りする ハルベリーも全然魅力的じゃないし 出番の少ないＸ−ＭＥＮのほうがよほど見せ場があります良くも悪くも００７シリーズはファンのための映画ですねこれからいくつシリーズが続こうと私は見ることはないでしょうよほどボンドが魅力的な俳優に替わらない限り金日成が見たら、笑い飛ばされそうな出来になってる。冒頭の舞台が北朝鮮だって言われても、リアルな感じがこっちには全然伝わってこなかった。それと、ザオとグレーブスの再会のシーンで、どうして二人とも英語になっていることに憤懣。最後、グレーブスがコスプレっぽい姿で「父上」って頭さげてるところは、笑いを取ろうとしているか？ って思ってしまう。２００５年の新作に期待。???シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国（と思わしき国）から抗議を受けたほど、タイムリーリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。 ???夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。 ???オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。（斉藤博昭）
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<title>007/ダイ・アナザー・デイ [DVD]</title>
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 「ＣＧの多用」、「早送り」、「スローモーション」など、今までボンド映画が手を出さなかった領域にがんがん踏み込んだ第２０作目。２１世紀の現代版ボンド映画の方向性を探っている感じです。 明らかにシリーズ中最も派手。疲れ知らずの超人ボンドが次から次へとダイナミックなアクションを披露してゆく様は爽快。だけど、いままでのボンド映画と比べてちょっと違和感あり。２１世紀のボンド映画は、以前のままの華麗なアクションちょっとレトロな余裕ある英国風ウィットをかます映画となるのか、それとも、『ダイ・アナザー・デイ』に続いてアクション・フィーバーしてしまうのか、それともそれとも、新しい路線を開拓するのか？次回作も楽しみです。 微妙なコメントになってしまいましたが、『ダイ・アナザー・デイ』自体は素直に楽しめるアクション・エンターテイメントなので、００７ファンに限らずおすすめです。バリバリのアクション化してはいるが、面白い。ボンドも、もはやスパイでは無くなってきているが、悪役がかっこ良かったので個人的には好きな映画。ザオとグレーヴス、かっこいいです。ボンドカーとザオ・ジャガーの戦いは凄かった。回転してミサイル避けてるし・・・次回は誰がボンドなんでしょう・・・？007映画シリーズ誕生40周年にして20作品目の、「節目」となる作品。この映画に期待した方も多かったと思いますが、長年のファンを裏切った作品。・・なんだ、このCGは？無駄に多いアクションシーンに加えて、無駄に多いCGのシーンに、見ていてとても飽き飽きする作品です。007は本来スパイ映画ですが、近年の007は単なるアクション映画に変わってきていると思います。この映画から007シリーズに入るのではなく、007シリーズを最初からみてこの映画を見るのをお勧めします。過去19作品のパロディ満載なところは、とても楽しめます。この映画を楽しめるか楽しめないかは、一度見てみて御確認をおススメします。先ずは最新作。大規模で面白い!がアクション・シーンがコンピュータ化されてしまっていて、過去の作品に比べ不評。但し現代版がある事が重要なので、その存在価値は大きい。自分の見た感じの感想だけど。正直ピアースの007シリーズの中では物足りない感じが。多分全体的に多く使われているＣＧだと思うんですけど自分が感じたのはかなり人工的感が見え見えのグラフィックだった。。ストーリー的にはまぁ良かったんだけど・・。最後の38度線のハイテンションなシーンは見応えはあった気がします。ただ主題歌、歌ってるマドンナはどーなんだろう？？って思いました。劇中にも登場してりし・・・まぁあんま意味のある役じゃないけど。全体的には、なんか英国スパイものの良さが減って・・・うすっぺらいＳＦ映画もたいに感じました。。。辛口すぎるかな・・。一作前の方が自分的にはおすすめです。???シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国（と思わしき国）から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。 ???夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。 ???オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。（斉藤博昭）
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<title>007/ダイ・アナザー・デイ [DVD]</title>
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<description>今までの００７の映画の中では、２番目に最低な
作品でした。テンポが悪くて華やかさがまったく
ない。冒頭のホバークラフトチェイスが終わった後
ボンドが簡単につかまってしまい北朝鮮で拷問。
いくらなんで...</description>
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今までの００７の映画の中では、２番目に最低な
作品でした。テンポが悪くて華やかさがまったく
ない。冒頭のホバークラフトチェイスが終わった後
ボンドが簡単につかまってしまい北朝鮮で拷問。
いくらなんでもこれはないでしょう。今の時代の方が公開されたときより、もっと現実味を帯びてリアリティが増している気がします。もろ「北朝鮮」ですもんね。国交が無いからかえって作りやすいのかも。北朝鮮からカリブ海、そしてアイスランドへと縦横無尽の活躍です。ストーリーはやや荒唐無稽っぽいノリで、かってのムーンレイカー路線に行くかな？っと危惧しましたが、体をはったブロスナンの実写ベースモードは維持されているように思います。２０作目ということで中学生だった時に「００７は殺しの番号」というなんかようわからん映画からスタートしたこのシリーズですが、時代を上手く取り込み「イギリス｣らしさを維持し天晴れな製作スタッフだと思います。星５つは、「００７ファンで、かつピアース・ブロスナンのファン」ならば、という前提での点数。
あらかじめ断っておくと、私は両方共に当てはまるので、偏ったファンの評価だ。

シリーズを何作も見ているファンなら、楽しめるはず！

ワンパターンと言われようと、悪役は見事に悪役を演じ、ストーリー上あまり出演する必要も無いボンドガールも健在。
ボンドカーも素敵なカーアクションを演じてくれるし、腕時計などの小物も従来通り。

冒頭では、これまでのシリーズではありえない「捕虜になるボンド」も見せてくれる。
マドンナの歌う主題歌もノリが良い。

だが、一般人が見ると、ハル・ベリー扮するジンクスの無意味な存在感とチープな悪役達、安っぽいストーリーなどに目が行って、げんなりしてしまうかもしれない。
これは仕方の無いところか。

映画館での上映時にも気になったが、敵国として実在の国を想起させてしまうのは、ちょっと問題かと思える。
この点を除けば、ファンならば楽しめる作りになっている。007の映画の楽しみ方は
1.タキシードの着こなし
2.Mr.Qとボンドのジョーク
3.生身のアクション
ではないでしょうか？（勝手ですが）

ピアース ブロスナンは2が抜きん出ていいボンド。

ちょっと抜けた感じのボンドで癒し系かな。
笑わせてくれるし。歴代ボンドの中で一番素敵です。

作品としてはゴールデンアイが一番好きですが、この
作品もスタントの決死のアクションが恐いです！
CGよりもスタントや本人のアクションに重きを置く
伝統がいい。みんな言ってるけど、CGは飽きてますから。

絶対死なないので、安心して見られるのもいい。
随所のジョークが心地よくなったら、あなたも
完璧なボンドファン。
私はこのゆる〜い笑いが好きだ。
つまらないです。
この作品は初めて渋谷の大きい映画館に友達と行って観たんですが、最低でしたね…。
映画館でアクション映画で寝たのは初めてです…。というか映画で寝たのが初めてだったかも。
そしてまた最近TVでもやっていたので、映画館で観れなかったシーンを観ようと観ていましたが、やはり途中で寝てしまいましたね。
まず、有りえない事が多すぎる。あんな長い間捕まっていてあそこまで無事な訳がない。内容もつまらない。
007シリーズの中でも駄作中の駄作だ。???シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国（と思わしき国）から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くトーリーだ。 ???夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。 ???オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。（斉藤博昭）
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<title>007/ダイ・アナザー・デイ [DVD]</title>
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まずは普通に観る。解説でもそれは種明かしされているが、今までの００７のオマージュの存在にいくつか気付くはず。今回は北朝鮮の捕虜になり拷問を受けている様子とともに始まり、その意外性と共に観る者は身を乗り出すことだろう。同時に話の展開に何時もより強い興味を持たされ、作者の意図にはまることになる。あとの展開は自分で見るべき。 

その後、解説を聞きながら見直すと、これがまた楽しい。お勧めします。 
今回過去２０回で一度も登場しなかった００７とマニペニーとのラブシーンは必見。ボンドガールのハルとのラブシーンよりも良い。「良い」の意味は自分で御覧あれ。思わず笑みがこぼれます。 

北朝鮮、韓国、香港、キューバ、アイスランド、そしてアメリカ、イギリス。娯楽映画に絡ませるには工夫が必要と思われる国がリアリティーを持ちながら登場してくるあたり、脚本家の手腕に脱帽。 ???シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国（と思わしき国）から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。 ???夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクョンのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。 ???オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。（斉藤博昭）
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<title>007/ダイ・アナザー・デイ(通常版) [DVD]</title>
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個人的には一番だとう、Ｐ・ブロスナンものです。彼の出演した前３作の００７に比べると４番目の評価になりますね。今まで、洗練されたスマートなアクション・設定を誇ってきたこのシリーズだけに、今回は「いじり壊し」になった感あり。だったら、今までの焼き直しでもいいから、水準を保って欲しかったのに残念。驚いたのは冒頭で１４ヶ月もボンドが幽閉されてしまったという設定。今までなかったと思う。でも、我らが００７は開放されたその足で反撃を開始してくれます。しかも、幽閉されていた怒りでしょうか、いつもより暴れ方が激しいような気もする。そりゃあ、ボンドも人間だからねーと思いました。雰囲気は十分伝わってくるけど、日本人が観ると、若干、無理のある北朝鮮観が垣間見えてしまいますが、エンター・テイメント大作なので、深く考える必要はないでしょう。今回のボンド様は、味方の裏切りにより序盤に酷い目に逢ってしまいますが、そこは00ナンバーの凄腕スパイ。相変わらずの無敵ぶりを発揮して、悪に立ち向かってくれます。キャラクター相関図を見ると、登場人物の対立構造に新鮮さは感じれらない（ボンド・ムービーマニアから言わせて貰うと、の話ね）のですが、それぞれに「謎」がある点がいい感じ。ありえない超絶アクションの連発に「そんなバカな〜！」と叫びながら、ピアース・ブロスナン主演最後となる007を楽しみましょう。オマケのマドンナのクリップもカッチョイイ（メイ???ングあり）ぞぅ！???シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国（と思わしき国）から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。 ???夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。 ???オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。（斉藤博昭）
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<title>007 DVD Special BOX 1</title>
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<title>007 DVD Special BOX 2</title>
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/09/B00009QX5R.html">
<title>007 ピアース・ブロスナンBOX [DVD]</title>
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<description>まとめて４本、纏めて財産ですねそれぞれ面白くて、ピアース・ブロスナンが私には二代目００７にピッタシに写ります。ＣＧもリアルになって面白く、毎晩今は夜更かしです。ピアース・ブロスナンボンド好きならたま...</description>
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まとめて４本、纏めて財産ですねそれぞれ面白くて、ピアース・ブロスナンが私には二代目００７にピッタシに写ります。ＣＧもリアルになって面白く、毎晩今は夜更かしです。ピアース・ブロスナンボンド好きならたまらないBOXでしょ！次のボンドは誰かわかりませんが、ショーン・コネリーの次にカッコイイと思う007BOXなので良かったです♪BOXのジャケットがカッコイイ！！
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/10/B000HKDF46.html">
<title>007 アルティメット・コレクション BOX [DVD]</title>
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<description>シアターで見てもまるで新着のような綺麗な画面。大活躍するDTS5.1サラウンド。
ほとんどマジックのようです。
FOXが「これでもか！」と最新技術を投入したのがよく分かる決定版に仕上がっています。
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<![CDATA[
シアターで見てもまるで新着のような綺麗な画面。大活躍するDTS5.1サラウンド。
ほとんどマジックのようです。
FOXが「これでもか！」と最新技術を投入したのがよく分かる決定版に仕上がっています。
００７ファンならアタッシュケースをカッチョと開ける度にワクワクする事でしょう。
お勧めです！今まで、何度もBOXを出していますが、時代が変われば環境も変わるので、前に買ったのは残念な結果ですが仕方ないと思い、今回新たにBOXを購入しました。やはり新しいBOXは映像も鮮明ですし、吹き替えも上出来。ファンとしては有難いBOX。恐らく今後も新しいBOXやブルーレイも出るとは思うが、それを気にしていたら何も買えません。でも、購入後に文句を言うのであれば買わないで全てのボンドが終わった時まで待って購入する事をお薦めします。私はファンなのでたとえ被っても全て購入するつもりです。☆1個…いやぁ〜個人的には☆無しでもイイかもな




これは作品の評価ではなく、あくまでもこの金儲け用ボックスセットの評価です。

前のボックスを全て購入、その後に出た「トゥモロー・ネバー・ダイ」「ダイ・アナザー・デイ」も購入していたけどボーナス・ディスク観たさに本ボックスを購入したのに、同じ内容が「カジノ・ロワイヤル」の映像特典にまんま入っているなんてね。こんなボックス買うくらいのファンは当然「カジノ・ロワイヤル」も買うだろ、同じもの収録するなよな〜

まったく持ってボーナス・ディスクの意味無いよ!

実際アタッシュ・ケースなんか邪魔になるし、こんな事になるなら単品で購入すれば良かった




つくづく愛の無い企画だな、ファンを馬鹿にしてるよ



先々月に購入してようやく２０タイトル見終わりました。全部観たことがある作品、にも関わらずデジタルリマスター＋Ｄｔｓで見るボンドはやっぱり新鮮・・。もう１０年近く前の「トゥモロー・ネバー・ダイ」なんて今観てもハラハラドキドキ。ティモシー・ダルトンの「消されたライセンス」。こんなに面白かったっけ？ムーアの「オクトパシー」のスカイ・スタントや「美しき獲物たち」の壮絶なラストの死闘・・・。以前に発売されたＢＯＸセットを買ったのですが嵩張るので手放し、また購入。やはり００７ムービーはたまに猛烈に見たくなるので手許においときたいのです。来月また安いのが出るみたいでちょっとムカつきましたが、このアタッシェはＣＯＯＬなのでまぁよしとしましょう。吹き替えは、若山、広川氏で最高ですが、放送時のものでないのが残念。我々の心に残っているのはTV版。ボンドガールの声が全部違う。脇を固めてこそ。残念。次に期待します。
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/11/B000S5K4T4.html">
<title>007 アルティメット・エディション スペシャル・コレクターズBOX [DVD]</title>
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<dc:date>2008-12-02T03:15:33+09:00</dc:date>
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<description>所謂衝動買いでしたが20作品で2諭吉ちょい。買わない手はありません。
以前アタッシュ版をめたのは正解でした。売り切れる前に購入すべし！００７のＢＯＸは制作４０周年記念限定ＢＯＸを購入しました
はっき...</description>
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所謂衝動買いでしたが20作品で2諭吉ちょい。買わない手はありません。
以前アタッシュ版をめたのは正解でした。売り切れる前に購入すべし！００７のＢＯＸは制作４０周年記念限定ＢＯＸを購入しました
はっきり言ってこのＢＯＸだけで充分です
最新作の、カジノロワイヤル以外は全部揃ってるし特典には興味ありませんから
こういう販売の仕方はファンにとってもおもしろくないと思います
私は前の前のボックスを購入していたのでアタッシュケース付の商品の購入は見送り、今回のボックスを購入いたしました。ＬＤで発売された作品は最初（トリミング）と後（ワイドスクリーン）も購入していたのでほとんどの作品が４回目の購入という感じです。メーカーの販売の姿勢としてはたしかに疑問が残りますが高価なアニメのボックスと比べたら破格の価格と思います。私はジャンポール・ベルモンド出演のフランス映画がＤＶＤでみたいのですが製作会社の問題なのか発売されません。フォックスさんはリマスターまでして００７シリーズを発売してくれているのです。ありがたいことと思います。1つ難をいえば本編が始まるまでに時間がかかりすぎることくらいです。００７のコレクターズボックスはアタッシュケースが
発売されましたけど、このボックスはいったいなんでしょうか？
アタッシュケースのボックスを発売させたなら、この
ボックスを発売させなくてもいいでしょう・・・ご多分に漏れずアタッシュケース版を購入しています。
どうやらあのケースに時限爆弾が仕掛けられていたようです。

こちらのお安いボックスを買ってもそのうち
Blu-Ray/HD-DVD版ボックス登場！

という時限爆弾が仕掛けられているかもしれません
ご注意を
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/12/B00139FT62.html">
<title>007 「カジノ・ロワイヤル」付スペシャル・コンプリートBOX (Amazon.co.jp/HMV限定) [DVD]</title>
<link>http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/12/B00139FT62.html</link>
<dc:date>2008-12-02T03:15:33+09:00</dc:date>
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<description>今まで007シリーズはその作品ごとに初めて出たものを買い揃え20作品揃った時点で放置していましたが、アルティメットエディションが出てから時々気になっていました。その3大セットから塾考の末ついに購入決...</description>
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今まで007シリーズはその作品ごとに初めて出たものを買い揃え20作品揃った時点で放置していましたが、アルティメットエディションが出てから時々気になっていました。その3大セットから塾考の末ついに購入決意しました。選んだ理由は実はまだ見る勇気がなかったカジノロワイヤルが付いていること、DVDを展示するのに一番いいと思ったことです。アタッシュケースも魅力でしたが部屋の隅で埃をかぶりそうだったので。ちなみにカジノセットを挟み11作と10作に分かれ左右対象でないのとカジノロワイヤルの背表紙だけが違っているのが気になります。(細かい人間です)カジノセットを開けて遊べる勇気と死ぬまでに全部見れるのか気になっています。とりあえず気がむいた時に好きなものから見てカジノセットは大事な人のおもてなしに思い切って使うつもりです。そう思うとわくわくしてきます。買ってよかったです。今回のBOXはポーカーセットが魅力的ですが、前々回のアタッシュケースBOXを買ってしまったので、私は買いません。 もし、このBOXがこのよな仕様だったら迷わずに買ったでしょう…。 ↓☆全作、日本版劇場予告編、日本版テレビCM、テレビ版日本語吹替音声収録☆全作、デジパックケース、豪華ブックレット、復刻版パンフレット、ポスター(カード)☆「ワールド・イズ・ノット・イナフ」、「ダイ・アナザー・デイ」(神谷明さんで新規収録)☆「カジノ・ロワイヤル(2006)」(DTS音声、メイキング収録)☆「カジノ・ロワイヤル(1967)」40thアニバーサリー(テレビ版吹替W収録)、「ネバーセイ・ネバーアゲイン」(デジタルリマスター、DTS音声、メイキング、日本語吹替音声収録[テレビ版・機内上映版W収録])もBOX化未だ完結していない007シリーズに「コンプリート」と銘打つのはいかがなものでしょうか。これでは買っても買ってもきりがありません。収納に邪魔なジュラルミンのケースの「究極のコレクション（究極ではなかった）」を購入しなかった賢明な人は、オマケつきで安いからこの機会に購入するのも悪くないのでは？でも私はコレクターではないから、DVD内容が現状の2枚組と変わっていないのなら、オマケもいらないし「今回」は購入を見送ろう…でも複雑…ほかの映画シリーズなんか関係ないよ！
スターウォーズだってゴッドファーザーだってインディ・ジョーンズだって
最初ＤＶＤ化された時には「限定」と銘打たれていました。その後は皆さんも
ご存知の通り。誰もが不朽の名作と認める作品だからこそ「手を変え品を変え」
再販される。いいじゃないですか。以前のＢＯＸを買った人は。今まで楽しんだ
でしょう？同じようなものを安い値段で出されたら僕ん家の資産価値が下がる！？
・・・って新築マンションの話じゃないですから。

僕なんてアッシュケース以前の分割６本ＢＯＸの頃に買って吹き替えが新しくなるって
聞いてアタッシュケース買って。でもいいんです、楽しんだから。このセット確かに安い
けどブルーレイ化は見え見えだから今なら待ちもありかも。そもそも古いほうの作品は
ブルーレイレベルまで画質を上げられるのか疑問だけど。
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/13/B000IU38ME.html">
<title>007 オクトパシー アルティメット・エディション [DVD]</title>
<link>http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/13/B000IU38ME.html</link>
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<description>ロジャー・ムーア００７では一番気に入っている作品。まずイントロの本編に入るまでの活劇が良く出来ている（馬の尻尾は微妙ですけど・・）。そして始まるリター・クーリッジの主題歌もいい出来。ピエロが逃げると...</description>
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ロジャー・ムーア００７では一番気に入っている作品。まずイントロの本編に入るまでの活劇が良く出来ている（馬の尻尾は微妙ですけど・・）。そして始まるリター・クーリッジの主題歌もいい出来。ピエロが逃げるとこから始まる本編も展開のテンポが良く飽きが来ない。ファベルジュの卵をめぐるオークションのシーンも緊迫感があって、プロットごとのシーンの出来がいいのがこの作品の特色（だから途中から見ても面白い）。悪者役のルイ・ジューダンはさすがに渋く僕はすごく気に入っている。オクトパシー役のモード・アダムスは「黄金銃を持つ男」に次ぐ出演でまあ主役ですよね。もう１作にカメオ出演しているという話があるけどはっきり見えない（サングラスしてるから）。このような（目立つところのボンド・ガールで２回出る）女優さんは珍しい。もう１人クリスティナ・ウエイボーンが美しいいい役を演じている。モード・アダムスも含めてスエーデン系美女です。オクトパシー軍団の美女のなかには次の００７シリーズ（VIEW TO KILL）にも出ている娘たちがおります。こんな話が好きな人は見つけてください。ボンド・カーが出てこない珍しい作品です。順位は不同だが「私を愛したスパイ」「ユア・アイズ・オンリー」に次ぐ傑作だと思う。監督のジョン・グレンもまだパワーダウンする以前の作品なのでとても楽しめる。縦横無尽に駆ける姿は正に後のスパイアクション作品に影響を与えただろう。今回も秘密兵器にあまり頼ることなく好印象である。クライマックスの飛行機のシーンでは足の裏に汗をかきました。この年はスターウォーズやスーパーマンなどがありＳＦモノが嫌いな私にとっては健闘してほしかった。今回使う拳銃は途中からワルサーＰ５に代わっている。ショーン・コネリーの「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」でも使われていたがここでは発砲シーンはなし。ロジャー・ボンドは弾がなくなるまで発砲してた。００７シリーズもアメリカでの興行的不振があり次回作「美しき獲物たち」ではアメリカが舞台となる。初めて見たときは「これ結構面白いじゃん」と思えた、海外では人気があるという作品。改めて鑑賞すると「うーん・・・そこまででもないかな」と思った。
流石にこのころまで来るとムーアの路線は完全に初期のコネリーやクレイグとは違う路線。
とにかくお客を楽しませようとサービス精神旺盛な映画だと感じた。善悪がはっきりしているし、インディ・ジョーンズを意識した冒険活劇にもなっている。敵から逃げるためにターザンしちゃったり、トラやヒルなんかに襲われちゃったり結構すごい。
また既に50代半ばのムーアがピエロに扮装して爆弾の爆発を阻止しようとしたりするのはなかなか斬新？だった。途中ゴリラの気ぐるみを着て敵の目から逃れる、なんて場面まである。
とはいえさすがはジョン・グレン監督ということでスタントは見所満載。螺旋階段のスロープをおりなら銃撃したり、なにより列車上での格闘は見もの。ラストの飛行機上の戦いも非常に良かった。確かにテンポよく物語りも進んでいくし、悪くはないかなぁと思える。しかしさすがにムーアもけっこうしわ深くになってしまったのが残念。また敵もそこまで魅力的ではないかなぁと感じた。
だがこの作品も結構好き嫌いが分かれるようだ。「私を愛したスパイ」なんかが好きな人にはオススメできるが、逆に「ユア・アイズ・オンリー」と同じようなものを期待すると損してしまう。この作品は良作が多いムーア作品の中でも特に面白いほうだと思います。
なんといっても恒例のオープニングのアクロスターの格好よさと大迫力！
そしてムーアならではの甘いユーモアのあとで続いていくテーマ曲。
個人的に００７シリーズ中一番の冒頭シークエンスかもしれません。
（二番目はゴールドフィンガー、3番目はわたしを愛したスパイ）
あれを劇場で見れた方は本当に羨ましいです。

当時ショーン・コネリーが別会社製作の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」で
ボンドに復活して新旧対決となったようでしたが、問題なくこちらの完全勝利だったと思います。
（いくらショーン・コネリーでも所詮亜流の作品では・・・）

作品自体テンポもよく全く退屈せずに見れました。お勧めです。この作品はもう手に汗にぎるシーンばかりで
ジェットコースタームービーの007です。
カーチェイスから銃撃戦などスリル満点の
シーンが満載です。
ロジャームーアのジェームスボンドでは
ナンバー1の007です。
＜全体で好きな007＞
１位＜ワールド・イズ・ノット・イナフ＞
２位＜リビングデイライツ＞
３位＜オクトパシー＞???殺された情報部員009の任務をフォローすることになった007、ジェームズ・ボンド（ロジャー・ムーア）。謎の男カマル・カーン（ルイ・ジュールダン）の後を追い、インドへ向かった彼は、そこで宝石強盗団の女首領オクトパシー（モード・アダムス）と出会い、ともにカーンの陰謀に立ち向かっていく。 ???シリーズの原点たるアクションに立ち戻って好評を得た前作に続いて、ジェットコースター感覚のアクション・シーンのつるべうちで観る者を圧倒。またボンドがピエロ姿に扮するなど、どこかとぼけたユーモア感覚も漂う第13作。監督も前作に続き、シリーズのアクション監督だったジョン・グレンが担当している。ヒロインのモード・アダムスは『黄金銃を持つ男』に続いてボンドガールを演じるという、史上初の快挙を成した。主題歌はリタ・クーリッジ。（的田也寸志）
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/14/B00005R22V.html">
<title>007 カジノロワイヤル [DVD]</title>
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他のレビューアーの方が丁寧に指摘されているように『内容紹介にある「1954年にTV放映された」のはこれと全く別物』なのですが、その1954年のTV版が実はUS版DVDには特典としてノーカットで収録されています。(しかもこれが結構面白い。バリー・ネルソンのボンドはこのパロディ映画に出てくるどのボンドよりも笑えますが、ーター・ローレのル・シッフルはとても存在感があり、ちゃんとした映画だったらゲルト・フレーベのゴールドフィンガー並みの名悪役になったと思います。)さらに、5人の監督の中でも実質的に中心的な存在だったヴァル・ゲストの新録インタビュー(20分)も収録されています。(カバーにはメイキングと書かれているが単なるインタビュー。)これらの特典が日本版には全くないではありませんか。というわけで私はUS版を買いました。他の特典がなくとも傑作だった日本語吹替さえ収録されていれば日本版を買ったのに。(US版の購入後であっても)。後から出た廉価版ならこの内容でも仕方ないかなとも思うのですが。MGMジャパンのDVDは手抜きが多いです。原作というより「元ネタ」であるところの「カジノ・ロワイヤル」というタイトルをそのまま使ったがために所謂「００７シリーズ」を名乗っているが、ＵＩＰじゃなくてコロムビア映画だし、そもそもは１９５４年のＴＶ版というのが存在する関係で発生してしまった「原作者（＝フレミング）以外の人物（＝ＴＶ関係者）が持つ映画化権」を元に製作された……というわけの分からぬシロモノ。つまり、作品の性格は「オースティン・パワーズ」に先んずること数十年の、

「由緒正しい００７のパロディ」

なのである。だからそれを最初に知っておかないと初めて見た人はおそらく「音楽に聞き覚えあるけど……マタ・ハリとボンドの間に子供がいた？ なんじゃこりゃ?！？」となる。
（と書いてくると分かるとおり、内容紹介にある「１９５４年にＴＶ放映された」のはこれと全く別物。）
なお、この辺り、興味がある方はスターログ（日本語版）２００５年春号をご覧になるとよろしいかと。上記の事情や「ザンダーボール作戦」だけが「ネバーセイ・ネバーアゲイン」という名前でリメイクされるに至った理由など、かなり分かりやすく整理された記事が載っている。
商品としては他の方の多くのレビューで減点されているとおり、吹替え音声が収録されてないという点で満点から☆一つ欠け。

※版を変えて（廉価版になったりして）再販されてるので、この商品が品切れでも検索をかけてみると在庫があったりするようです。字幕版のみで、吹き替えが入ってないんですね。中村正の名調子が聞けないのが残念です。007映画シリーズのファンです。シリーズコンプリートの為に観たんですけど．．．正直びっくりしました（苦笑）私の少ない知識でこの映画と似たような映画といえば、ルパン3世の元になったと言われる「黄金の7人」ですか？（やっぱりオースティンパワーズの方が近いかな？）他のレビューを拝見すると「良い」「悪い」がくっきり分かれているモノが多いので、まだ観てない方への参考意見としては、他の007シリーズのようなアクションを期待してる方は見ない方がいいです。この手の昔の「粋」な映画は、見る人をかなり選ぶと思うので、心して購入する事をお勧めします。ちなみに私は観ながら2回寝てしまって3回目でやっと観ました。混乱した内容、ナンセンスな展開、出演者は豪華ですがひどい作品でした。マイナーな作品、変わった映画が好きな人はイケてるっとか思っちゃうのでしょうが、通常の人類には面白いとは思えないでしょう。おされと思われたい人が評価するような映画だと思っていただければ大体あってます。音楽がよいのが救いですが、映画なので映画がよいのが本筋です。とにかく他人の評価にだまされ、衝動買いすると後悔してしまう作品の一つなので、一度内容を見てから購入することをお勧めしまうま。???いわゆる007シリーズとは製作プロダクションを異にして、スパイ映画のパロディとして作られたコメディ作品。ただし原作はイアン・フレミングの007シリーズ第1作であり、その意味ではこれも立派な007映画ではある。 ???引退した往年のスパイ、ジェームス・ボンド卿（デヴィッド・ニヴン）のもとへ、英米仏ソの情報機関幹部が集まってきた。各国の諜報員たちが国際陰謀団スメルシュの手でつぎつぎと消されているというのだ。一同は、複数の007を使って組織への潜入を図るが…。監督はジョン・ヒューストンら5人、キャストもピーター・セラーズ、ウディ・アレン、オーソン・ウェルズ、ウィリアム・ホールデンなどなど、とにかく豪華。 ???さらにはバート・バカラックの音楽や美術、衣装などのキッチュな冴えなど、1960年代の流行を反映させた楽しい映画に仕上がっている。（的田也寸志）
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/15/B000O58V9I.html">
<title>007 カジノ・ロワイヤル (Blu-ray Disc)</title>
<link>http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/15/B000O58V9I.html</link>
<dc:date>2008-12-02T03:15:33+09:00</dc:date>
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<description>Version: U.S.A (PG-13) / Region Free [CUT]

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Version: U.S.A (PG-13) / Region Free [CUT]

MPEG-4 AVC BD-50
Running time: 2:24:12
Movie size: 35,118,618,624 bytes
Disc size: 47,306,624,902 bytes
Average Video Bit Rate: 24.52 Mbps
LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit English
DD AC3 5.1 448Kbps English
Number of chapters: 16

Version: Russia / Region Free [U.K BBFC cut]
MPEG-4 AVC BD-50
Running time: 2:24:20
Movie size: 37,323,122,688 bytes
Disc size: 49,163,230,782 bytes
Average video bit rate: 24.64 Mbps
LPCM Audio                      English         4608 kbps       5.1 / 48kHz / 16-bit / 4608kbps
Dolby Digital Audio             English         448 kbps        5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio             English         448 kbps        5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio             Czech           448 kbps        5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio             Hungarian       448 kbps        5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio             Polish          448 kbps        5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio             Russian         448 kbps        5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio             Turkish         448 kbps        5.1 / 48kHz / 448kbps
Number of chapters: 16

Scandinavia, Japan, Australia & Germany - NO CUTSこのソフトをBlue-rayで最初に見たのですが
そりゃもう、うっとりするぐらいの高画質です。
そういうわけで、私の中では
すべてのBlue-rayディスクはこの映画を基準にしてます。

画質、音質とも、納得の一枚といっていいと思います。
ぜひとも手元においてほしいですね。何となくちょっと異色のジェームス･ボンド って感じでしょうか。
歴代ボンドよりも隙があって、でもニヒルな自信家で。
ダニエル・クレイグ少し心配だったのですが起用は成功でしたね。

007になりたてのオープニングからエンディングまで、
何となく地味なんですけど、逆にこれまでの作品より生身の迫力を感じます。
小道具に頼らないジェームス・ボンドも良いですね。

あとVAIOのPCが出てきたときはニヤっとしてしまいました。
（メイド･イン・ジャパンですね〜）

これまでの作品とは少し毛並みが異なりますが、作品の出来はシリーズ屈指です。
機会あればぜひ鑑賞してみてください。
原点に戻った007！鍛え上げられた肉体による超人的な運動。オペレーションでも博打でも共通のおもしろい心理の探り合い。アップダウンのあるランナバウトをキビキビ走る小型のスポーツカー。イアン・フレミングが描いた古典的な英国スパイ小説のムードが甦ってきた。007シリーズは火山へ、海底へ、宇宙へ、はたまたマンガチックなヒーローものの世界へと発展していったが、たまには原点に戻るのも良い。英国貴族的諜報戦が決して甘っちょろいモノではないと言うことがよく解る。Blu-ray Discで鮮明な汗と血をご覧下さい！オレはこれを劇場で観たんだぜ！
しかしこれも観終わった後何故か違和感が・・・・。

そうだ音楽がすり替わっている！？
「女王陛下の007」のテーマが！！
マイアミ空港のテロリストとのタンクローリ肉弾アクションシーンはバックに絶対その曲が流れてたはずだぜ！？！？
なのに改めて観たらやっぱり全然ちがう曲が・・・・・。
他のシーンでも流れてたはずだよ！
これはどういうい事？誰か説明して！？???6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。 ???6アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。（斉藤博昭）
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/16/B000O58V9S.html">
<title>007 カジノ・ロワイヤル (UMD Video)</title>
<link>http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/16/B000O58V9S.html</link>
<dc:date>2008-12-02T03:15:33+09:00</dc:date>
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<description>最初は"まあ、普通かな”と言った印象で映画は進む。
途中から引き込まれ、見終わるとある程度の満足感を得る。

”なるほど、そうか”と思ったのは、
「ジェイソン・ボーン」シリーズの影響だ。

2002...</description>
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<![CDATA[
最初は"まあ、普通かな”と言った印象で映画は進む。
途中から引き込まれ、見終わるとある程度の満足感を得る。

”なるほど、そうか”と思ったのは、
「ジェイソン・ボーン」シリーズの影響だ。

2002年＝「ボーン・アイデンティティ」
2004年＝「ボーン・スプレマシー」
2006年＝「カジノ・ロワイヤル」
2007年＝「ボーン・ウルティメイト」


直接的に似ているシーンもある。
最後の山場。水中で恋人と永遠の別れをするシーン（「スプレマシー」）。
移動していく時の風景の空撮。
CGを使わないで見せる、敵との一騎打ち肉弾戦。

やはり「ジェイソン・ボーン」シリーズは
アクション映画の新しい水準をつくったのだな、と思う。


シャワー室の場面など、
なかなかのシーンもあるが、
全体に平板なのは、
監督の資質だろうか。


終わり方は秀逸で、
次作への期待を持たせてくれる。００７で２１作のシリーズですが、その割にして結構
おもしろいです。冒頭で爆弾犯を追いかけるシーンは
ドキドキしてなかなか飽きないシーンです。さらにル
・シッフルとのゲームシーンもスリルがあります。
シリーズでも３本の指に入ります。全編に、超豪華でセレブな舞台や車、物がさりげなく溢れていて、なおかつ出演者がそれらに完全にマッチしている。例えば、ジェームス・ボンドやボンド・ガールを日本人俳優にやらせるとしたら・・・・等と考えてみても、結局、誰もが設定や空気に負けてしまう気がした。その意味で、長いシリーズの歴史が作り出した偉大な最新作。アストンマーチンをさりげなく乗りこなし、濃厚なキスシーンが絵になる日本の俳優さんて、いないよなあ・・・。構成自体は漫画チックな設定ですが、映像がそれを補って余りある作品になっています。
これほどすんなり感情移入できるボンドは初めて！
もう一回見るかも知れません。
 前作「ダイ・アナザー・デイ」を最後に五代目ボンドこと、ピアース・ブロスナンが降板したのに伴い、今作からは初の金髪・碧眼のジェームズ・ボンドとして、ダニエル・クレイグが主演する。また、ボンドの盟友フェリックス・レイターを初めて黒人俳優ジェフリー・ライトが演じている。
今作は第２１作目の作品だが、内容はこれまでのストーリーをリセットし、冷戦時代に設定されていた原作第一作目のストーリーを現代に舞台を移して映画化した作品である。そのため敵であるル・シッフルも東側の人間では無く、テロリストという設定になっている。
 ボンドカーとして、１９６４年型アストン・マーティンＤＢ５（初の左ハンドル車にして一切秘密兵器を内臓していない一般車としての登場！！）、最新型の二代目ＤＢＳ（ジョージ・レイゼンビー主演したシリーズ第六作目の『女王陛下の００７』に登場したのは初代ＤＢＳ）、フォード・モンデオ（レンタカーとして登場）、フィアットＷ１９０ブルドーザーが登場する。
 内容としては、冒頭部分では何時ものガンバレルを廃して、モノクロ映像でオフィスとトイレでの暗殺シーンを流した後にガンバレル＋ＯＰという新しい演出を盛り込んだり、マネーペニーとＱが登場しないなど、新しさと古さがいい意味で融合した作品になっている。???6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。 ???6アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。（斉藤博昭）
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<title>007 カジノ・ロワイヤル [DVD]</title>
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<description>比較的、ピアーズ・ブロスナンの007シリーズは質が高かったが、本人が飽きたか、観客が飽きたか、あき竹城か、とにかく新しいジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグに交替。このダニエル・クレイグという俳優...</description>
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比較的、ピアーズ・ブロスナンの007シリーズは質が高かったが、本人が飽きたか、観客が飽きたか、あき竹城か、とにかく新しいジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグに交替。このダニエル・クレイグという俳優、ボンド史上最強の運動神経のよさ。とにかくアクションにキレがある。いや切り歯ある。
アクションにセクシー女優、ポーカーにまさかり弁当、007シリーズのすべてをぶち込んだ、なかなかの見ごたえのある新作。点で言うと60点かな。でも、新鮮さでアメリカではけっこうヒットした。そう、あの頃のように・・・
シリーズも本作で２１作目。今回から６代目のボンド、ダニエル・クレイグが登場した。ストーリーはイアン・フレミングの＜ボンド＞シリーズ第１作をベースに、ボンドの００（ダブルオー）ナンバーを与えられた諜報部員としての初ミッションが描かれている。

ダニエル・クレイグのボンドは、諜報部員というより、マッチョなGIといった感じがした。次回作以降、ボンド役が板につくのを期待しよう。

メインの、カジノでのカードゲームの場面は、私はルールがよく分からないので十分スリルを味わえなかった。
しかし、さすがは００７映画、スケールの大きなアクションシーンの連続に“ハラハラ、ドキドキ”させられた。
今回のボンドはちょっと違います。イアン･フレミングの第一作の原作に基づいて、映画も第一作目に戻って再出発を図ったようです。 
新ボンドのダニエル･クレイグは、公開前はイギリス本国でファンの反対署名運動が起こったぐらい疑問視されていましたが、好演しています。公開後のファンの反応も良いようです。 
お決まりの、タイトル･バックやスタントマンによるライブアクションも健在です。 
原作は基本的にカジノが舞台の密室劇ですが、映画は原作のエピソードを可能な限り盛り込みながら派手なアクション映画に仕上げられています。後半の拷問シーンは原作にもあります。まさか映像化されるとは思いませんでした。 
ボンド誕生物語としてまとめて、次につなげるために、いつもならオープニングに出てくる有名なボンドが名乗る台詞”Bond,James Bond."を最後に持ってきているところなんかは脚本家の苦心が感じられます。でも、狙撃した相手の近くに行ってわざわざ名乗るスナイパーはいないでしょう。ここまでならいいのですが、主題歌の"You know my name"(俺の名前を知ってるか）まで行くと、ちょっと悪乗りしすぎですね。 
とはいうものの結構楽しめます。次作も期待できるかもしれません。
P.S.このジャケットのダニエル･クレイグって、目を細めてみると、往年のショーン･コネリーにどことなく似てません？ 
最初からアクションでブッ飛ばします。 
００７というと、子供じみた発明品とちゃちなハイテクスパイグッズ・ボンドガールで毎回差をつけただけで全米大ヒットが売りの映画でしたが、今作みるとイメージ変わります。 
すごく良かったです。 

今回はアクション・ロマンス・サスペンス全部で最後まで楽しめました。 
ロケ地もベニスとか出てきて、超豪華。ヨーロッパに行ってみたくなりました。 

ズボンド役はしばらくダニエル・クレイグでいって欲しいです。 
絶対観た方がいいです。 
 ダニエル・クレイグ主演のこの映画は、“Ｑ”の開発した科学兵器を駆使するよりはおのれの知力や肉体を武器とする、ほぼ初期の原作に近いジェームズ・ボンド像を描き出しており好感が持てる。イアン・フレミングの原作は、創元推理文庫・007号シリーズの第1弾（井上一夫訳）として1963年刊行され、私も背伸びしながら（？）読み耽ったものだった。

 映画の舞台や状況設定等は、現代風にアレンジされているけれども、ル・シッフル、ヴェスパー・リンド、マチス、フェリックス・レイターなどの役名はオリジナルのままで嬉しく感じる（ボンドへの拷問も同様！）。ちなみに、美貌の財務省係官ヴェスパーは、原作ではボンドをサポートする秘密情報部員であり、映画と同じくボンドと結ばれたものの、最後は…。

 映画における「ジェームズ・ボンド」シリーズでは、私はイタリアの美人女優ダニエラ・ビアンキが出演したショーン・コネリーの「ロシアより愛をこめて」をベストワンとしている。この度の「カジノ・ロワイヤル」では上述のような原点回帰が目立ち、ボンドの内面的葛藤や組織的桎梏からの逃避などもそれなりに描出されており、今後のシリーズに期待が持てよう。  
???6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。 ???アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響をえたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。（斉藤博昭）
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/18/B001HUN1Y4.html">
<title>007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]</title>
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<description> 初期のショーン・コネリーの００７シリーズにあったアクション映画的要素が徐々に薄れて、シリーズを重ねるごとに悪役がとんでもないスケールの秘密基地を持っていたり、秘密兵器に懲りすぎて漫画のような映画に...</description>
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 初期のショーン・コネリーの００７シリーズにあったアクション映画的要素が徐々に薄れて、シリーズを重ねるごとに悪役がとんでもないスケールの秘密基地を持っていたり、秘密兵器に懲りすぎて漫画のような映画になりつつあったこのシリーズですが、その後、主役が交代するごとに、原点への回帰が試みられてきました。しかし今回ほど大幅な路線変更はなかったのではないでしょうか。
 ダニエル・クレイグのジェームス・ボンドは実際の映画を観るまでは一抹の不安もありましたが、結果としては大成功です。今までのボンドのイメージである英国紳士という枠を取っ払ってしまった英断に拍手。少しワイルドなボンド像は多少の違和感をお持ちの方も多いと思いますが、私は若き日のボンドにぴったりだと思います。今後の続編で、スマートさが身について、成長していけばよいのではないでしょうか。（ボンドの成長や変化を見るために続編を心待ちにできることがファンにとっては一番HAPPYなのでは？） 
 肉体的アクションを主体にしている演出もＣＧばかりの今の映画界にあって新鮮でした。特に序盤の工事現場での追っかけから空港でのカー・アクションまでは素晴らしかった。後半悪役の組織の背後関係がわかりにくい面もありましたが、最後までハードなアクションに徹しています。ただ二転三転してやっと決まったボンドガールのエヴァ・グリーンは、今ひとつ魅力に欠けます。中盤以降、彼女の出番は多いのですが、彼女の心理的な変化が観客側にはあまり伝わらなかったこと、カジノの場面で少しだれてしまったのと全体的にやや暗い内容なのが惜しい。 
 今回はもう一枚の特典ディスクが付いた3枚組も発売されますが、5000円近い定価を考えると、2000円でおつりのくるこの2枚組の方がお買い得だと思います。
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<item rdf:about="http://dvd-a007.dvd-shops.net/detail/19/B000IU38NI.html">
<title>007 ゴールデンアイ アルティメット・エディション [DVD]</title>
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<description>ピアース・ブロスナンが初めてボンドを演じた作品ですね。
自分にとってボンドはブロスナンのイメージが強く、ブロスナンボンドは思い入れがあるものです。
ゴールデアイは序盤のバンジージャンプや敵基地からの...</description>
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ピアース・ブロスナンが初めてボンドを演じた作品ですね。
自分にとってボンドはブロスナンのイメージが強く、ブロスナンボンドは思い入れがあるものです。
ゴールデアイは序盤のバンジージャンプや敵基地からの脱出劇、戦車で街中を暴走したりラストの巨大パラボラでの格闘など見所が多く結構楽しめました。私はピアースブロスナン・シリーズではこの「ゴールデンアイ」が1番好きです。恰好の宿敵同士の対立があったからでしょう。冷戦下の西側諸国vs東側諸国、そして特に、かつて苦楽をともにしたボンドvsトレヴェルヤンといった具合いに。アンテナ基地での拳と拳の殴り合いのシーンで銃の撃ち合いでは感じられない“認め合い”のようなものに熱くなりました。また、トレヴェルヤンたちコサックの辿った悲しい運命からは、「紳士の国」といったイメージのあるイギリスの暗い影の部分も感じさせられました。「for England」なる目的では正当化しえないものの存在をボンドも感じてはいたのですね。レビューの題で書いたトレヴェルヤンの言葉に対してのボンドの表情が印象的でした。素晴らしい作品です。ピアースボンドシリーズで一番の演技だったのではと思います。

とにかく優しそうな男だな、と女子的に安心感を感じさせるボンドでしょうね。ドロくささも感じないし。

友人として認め合った同性が敵に。燃えるシチュエーションなのに後半がちょっと単純すぎやしないかと。敵同士となった事を確認し合った対峙シーンはよかった。「お前を読めない俺じゃない」と吐き捨てるショーン・ビーン。仕事仲間としてじゃなく戦友として深く関わり認め合った００６と００７なんだろうなと感じる。もっと心情に訴えかけるシーンがほしかった。

でもイイ映画だよ！ｗカジノロワイヤル以外の００７シリーズを初めて見ましたが、初期の作品の方が断然迫力がありますね。ビアーズ・ブロスナンのセクシーさもよかったです。約２時間をあっという間に感じさせてしまう、カーチェイスも見所ありです。この映画のゲームはとにかく素晴らしかった。では映画は？
前作から長いブランクも有り、かなり内容も大衆向けにされた感じ。
大分ひどい作品だったかなぁと思い、見直してみると意外にそういうわけでもない。ブロスナンはやや緊張気味の演技だが、むしろ緊迫感があってボンドとしての風格がある。
しかしどうも内容が薄い。敵のアレックが結局何をしたいのかも中途半端。冷戦終了後のスパイに求められているものが何なのか、なども深みが足りない。
またオープニングシーンの合成があまりにしょぼいのもまた、悲しい・・・。
しかし戦車チイスシーンあたりから往年の作品を感じさせ、面白くなってくると思う。
ゼニアというある意味？すばらしいキャラクターもいたりして、面白みはあると思う。
ブロスナンボンド共通の欠点の中途半端さ、最悪な音楽さえ無視できれば素直に楽しめると思う。???ロシアのオウルモフ将軍がロシアン・マフィアの美女ゼニアと組んで、「ゴールデンアイ」と呼ばれる電磁波攻撃用の衛星システムを入手した。そしてロンドンが標的に。ボンドがロシアへと飛び立つが…。 ???歴代ボンド役者の中で、もっともセクシーでスマートと評判を取った、ピアース・ブロズナンの第1作。プエルトリコ、スイス、サンクト・ペテルブルグ、モナコ、リヴィエラと、世界を半周するようなエキゾチックな地域が舞台となる。ボンドを助けるヒロインにイザベル・スコルプコ、そして妖艶な悪女にファムケ・ヤンセンと、新たなボンド・ガールたちも快調だ。そしてお約束の、目を見張るカーチェイス、断崖絶壁から飛び下りるバイクと見せ場が満載。中でも度肝を抜くのは、ボンドが戦車を奪いレンガの壁をぶち破るアクションだ。（アルジオン北村）
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<title>007 ゴールデン・アイ [DVD]</title>
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<description>ティモシーダルトン降板以来久々の007映画。ピアーズブロスナンのボンドも中々。悪役のインパクトがちょっと弱い気がする。</description>
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ティモシーダルトン降板以来久々の007映画。ピアーズブロスナンのボンドも中々。悪役のインパクトがちょっと弱い気がする。
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